20歳までに、映画館で自作アニメ映画を上映!

   自殺寸前で、家族も崩壊し、借金1000万を抱え、進学も断念しました。一度底まで堕ちた私が今、表現できることー。

「ジレンマ」とは・・・?

「ジレンマ」とは・・・?

 

2016年後半ほどから、私が今制作している

 

個人制作のアニメです。

 

2019年 初頭までに完成予定です。

 

 

 

・タイトル・・・ジレンマ

 

・ストーリータイプ・・・コメディ要素は無く、純文学作品寄り

 

・ストーリー形式・・・ボーイミーツガール

               男 鈴木 春人

               女 佐藤 かえで

               一つのシナリオに対し、男女それぞれの視点で

               描いております。

               それゆえ、実質アニメは

               男女それぞれ2つを制作予定

 

・尺・・・1つ25分ほど

     2つで50分近くあります。

 

主題歌・・・  「明日への手紙」 手嶌葵作  (斎藤かえで編)

 

www.youtube.com

※ドラマの主題歌になってしまっているので悩んでおります。

ですが、もうこれしかない!というほど

制作アニメとのシナジーを感じた曲なので

是非使わせて頂きたいです。

 

 

 ・「刹那」 GReeeeN作 (鈴木 春人)

www.youtube.com

 

       ・著作権の関係で、CD音源は使えません。

        ボーカルを依頼して歌って頂く形になります。

       ・主にEDで使用します。

 ※曲は変更になる可能性もあります。

 

・伝えたいこと・・・

 

・決してこの世界は、思ったほどひどいものじゃない。

不完全な世界を、自分を、それでも愛そう

          

          10代の多感な時期は、他人がやけに羨ましく思えて

          だからこそ、自分をひどく卑下しがちになります。

          そして、ただ運が悪いだけで、死ぬほど辛い目にあったりと

          そんな、自分にはどうしようもない理不尽な壁に

          初めて、ぶつかって紆余曲折する時期だとも思います。

          ですがまだ彼らは、人生経験が乏しくそれらを

          どう適切に処理・対応したら良いか分からず

          時には何にぶつかっているのかも分からずに

          嘆き苦しむ時期だと思うんです。

          だって自分が誰かもわからないし

          今後どうなっていくのかもわからない

          輪郭の無い不安に襲われるわけです。

          自分だけ、何の取り柄もないと

          生きてる意味なんてあるのかと。

 

          ですがそれは大間違いなのです。

          

          他人から見たあなたは、恐らく全くの別人です。

          ひょっとしたら、どこかの誰かが、あなたを羨ましく

          思っているのかもしれません。

          誰でも必ず、良いところもあれば

          挫折して悩んだ経験もあるのです。         

          なので、他人が羨ましくなるのは

          自分に自信が無くて、他人が大きく見える。

          完全に、勘違いなのです。

          ではどうすれば、自分に自信がもてるのか。

 

          それは、自分の長所を自分で認識することです。

 

          少し考えてみて下さい。

          他人に教えてもらうことも良いかもしれません。

          そしてその長所を認識し、伸ばしていく。

          そうすることで、自分に自信がつき

          他人を羨むこともなくなると思います。

 

          私も昔そうでしたし、正直今でもそうです。

 

          高校生活も、進学の夢も、家族も諦め

          全てを捨てて、就職しました。

          自分じゃどうしようもならん

          問題ばかりで死ぬことも考えました。 

          

          こちらに詳細が書かれております。

          http://jack3140820.hatenablog.com/entry/2017/03/27/060136

          

  

          自分にどれだけ悲観していても

          当たり前のように日々は過ぎていきます。

          それは時に残酷ですが、エールでもあると思う。

          本当に様々なジレンマがあって、辛くて虚しくて

          思い通りに行かずに、嘆いて、号泣して

          誰も自分を見てくれないような気がして

          ひとりぼっちのような気がして。          

          死にたくなるときもあるかもしれないけど。

          それでも私は、伝えたいです。

 

          決してこの世界は、思ったほどひどいものじゃない。

          

          綺麗とは言いません。言えません。

          でも、どれだけ辛くても、自分とちゃんと向き合って

          必死に生きていれば、いつかは必ず祝福されると

          信じています。

          これが、制作中のアニメの全てですし

          恐らく私が今後創っていくアニメの

          根管となっていくでしょう。      

          

          私は、そんなモラトリアムな時代を生きる

          自分も含めた全ての方々のために

          少しでも、生きる上での、地図のような

          心をほぐす、処方箋のようなものを創りたい。

          そんな思いでこのアニメ制作を始めました。

 

          現実は物語のように上手くことは運びません。

          なので、今製作中のアニメは、決してハッピーエンド

          ではありませんし、自分の長所が何なのか

          はっきりと彼らが認識できた話ではありません。

          正直言って、バットエンドです。

 

          それぞれが、何かを捨てて、何かに悩み

          未だに、自分が誰かなんて分からない。          

          でも、それでも生きる

          

          不完全な世界を、自分を、それでも愛そう 

        

          

          細かく言うと、この言葉につきる。

 

          地獄を這いずり回ってきた私にしか

          創れない、唯一無二の思いを

          自分の長所である

          「絵」「お話を作ることが好き」「映像が好き」

          それを最大限に伸ばして          

          「アニメ」という形でぶつけたい!

     

          私は今18歳で、もうすぐ成人で20代になります。

 

          20代になる前に、ちゃんと、自分の人生に

 

          に向き合いたい。落とし前をつけたい。

 

          理不尽な人生だったかもしれないけど、轍を残して

 

          そして、また新たに、歩んでいきたい。           

 

          私にとっての「ジレンマ」というのは

          

          非常に特別なもので

          私の、青年期の終わりであり

          新たなスタートの祝福だと、そう思います。

 

 

 

         

 

        

         

 

 

          「ジレンマ」の正体です。

 

          

 

                     このアニメを、10代の頃の私と

 

                           全ての人間に捧ぐ─